ガチャガチャの歴史を追う!1965年に日本のガチャガチャが台東区で誕生

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ガシャポン・ガチャガチャ評論家のおまつです。
今や日本のガチャガチャ・ガチャポンは子どもだけではなく、大人も巻き込んで大きなマーケットとなっています。最近では、大人ガチャという言葉が流行っているように、300円、400円のガチャガチャ・ガチャポンがたくさん置いてありますね。

ガチャガチャ・ガチャポンの前には、子どもだけではなく大人の姿も今や当たり前の風景となっています。
ガチャガチャ・ガチャポンはお客様の多様なニーズに対応した企画がたくさんうまれ、
日本だけでも毎月約30アイテムが誕生しています。
年間360アイテム3000種類のガチャガチャ・ガチャポン(通称:カプセルトイ)がリリースされています。

そのガチャガチャ・ガチャポンはどこから誕生したのか。

ガチャガチャは1907年にアメリカで初めて作られました。トーマス・アダムスGum社という会社のガムボールマシーン。ガムを売っている機械が最初のガチャガチャの始まりでした。
ちなみに、バンダイさんがガチャガチャ・ガチャポン市場に参入したのが1977年です。。

上記の画像は、ペニイ商会がアメリカから輸入したガチャガチャ自動販売機。10円ガチャガチャで子どもたちがワクワクしながら、ガチャガチャを眺めている感じが伝ってきます。

10円ガチャガチャのキャッチコピーが何とも言えない!

10円で世界の玩具を集めよう!
米国直輸入ペニイ自動販売機
10円入れてハンドルを右に廻すとカプセル入りの輸入玩具が出ます